大樹・開拓キャンプ2日目

お知らせ

民泊から子どもたちが帰ってきました。みんな笑顔で思い出を話してくれました。
「まだ泊まりたい!」と話している子もいました。

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忘れないうちに宿題を書きます。

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宿題を書いたら、お昼ご飯です。
お昼ご飯には昨日採った、ふきのとうを使った「ふきのとうみそ」も出ています。
これも食べ物を長持ちにさせる工夫です。

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午後も食の歴史をたどります。生産が安定してくると、食べ物を長持ちさせるには?
おいしく食べるには?ということで加工技術が発達しました。
子ども達は民泊で生産現場を体験し、次は加工現場を体験します。

加工体験は大樹町内で加工・販売を行っている方々にご指導いただきます。
今回は4つの加工体験をご指導いただきました。

○半田ファームさん モッツァレラチーズ
酪農家、チーズ生産・加工販売
牛や牧場についてのレクチャーを受けて、モッツァレラチーズを練る体験。
お湯での中で手早く練り、丸くまとめたら水の中へ。

○小町Berryさん お好み焼き風いももち
大樹町の農家さん3人でチーズケーキ、クッキー、いももちの製造販売
じゃがいもとデンプンを使って、いももちを作ります。
今回はお好み焼き風の味付けを教えてもらいました。

○まるみ工房さん いかめし、イカゲソミンチ焼き
漁師、魚介加工販売
晩御飯のイカめしとイカめしで使わないゲソをミンチにして、
焼いて食べるレシピを教えてもらいました。

○そばや 一秀さん そば粉ガレット
そば飲食店、そばの栽培・加工
自分でそばを育てて、そば粉を作っている一秀さんからガレットを教えてもらい、
次の日の生地の仕込みもしました。

体験が終わった後は明日に向けて準備をします。
明日は今まで出会ってきた食材や人たちから教わったことを活かし、
料理を作って、保護者の方々を「おもてなし」します。

「おもてなし」には、料理だけじゃなく「目配り」「気配り」「心配り」が大切。
お品書き、会場案内図なども作ってより良い「おもてなし」を目指していきます。

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お風呂とご飯の後は民泊の宿題発表です。
「昔の知恵で食べ物を長持ちさせる方法を聞いてくる」という宿題で、
土に埋める、雪に埋める、乾燥させる、酢やお酒に漬けるなどが挙がりました。

宿題発表の後はおもてなしの準備を進めています。
おもてなし会場の名前は「開拓レストラン」に決定!
レストランのシェフたちはお品書きの他にもレストランの看板作りやメニュー紹介の原稿作りも進めています。

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夜は加工体験をしている姿がテレビで放送され、みんなで視聴することが出来ました。
明日は「おもてなし」が上手にできるでしょうか?
お楽しみ!

おやすみなさい。

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