9月日帰り活動「森が学校、森がようちえん」

お知らせ

9月16日(土)にインカルシぺ白樺で「森が学校、森がようちえん」の活動を実施しました。

始まりの会。活動内容やスタッフ紹介を行いました。
まずは、鬼ごっこで林の中を走り回って緊張をほぐします。

次は小学生と親子に分かれてネイチャーゲームをしました。
小学生は全員で協力して「木になろう」を行いました。
1人1人役割を持ち木、根、水、栄養、皮となり、木について遊びながら学びます。

親子は森の植物や虫を探しながら探検しました。
キノコ・卵・虫など様々な発見がありました。中には黄色い幼虫がいて虫眼鏡で観察しました。

次にグループに分かれて森の中を歩きながらお題を探す「ネイチャービンゴ」を3グループ分かれて行いました。
森の中にある、木の実、オオユバユリ、虫、クモの巣など25項目を探すため、みんな楽しく探索や観察をしました。どこのグループが一番多く見つけられるか競争です。
グループの中には、項目に無いものも書き込み1番多くビンゴを作りました。

たくさん歩き回ってお腹がすいたところで、お昼ごはんを食べました。

午後は選択プログラムです。
①網やスラックライン(ベルト状の綱渡り)でアスレチック②剛腕君・キンドリングクラッカーの器具を使った薪割り③木の実を装飾した木工クラフトの3つのグループに分かれました。

①アスレチックでは木と木の間に大きな網を張って登ったり揺らしながら遊んだり、スラックラインはバランスを保つのがとても難しく苦戦しながら頑張っていました。

②薪割りでは剛腕君・キンドリングクラッカーという薪割りの機械を使って薪割りをしました。丸太を運ぶ人、機械に薪を設置する人、薪を割る人など役割分担を決め、協力しながらたくさんの薪を割りました。

③木工クラフトでは林で拾った白樺の木をのこぎりで切って、やすりで削り、集めた木の実などで飾り付け。素敵な作品ができあがりました。

たくさん遊んだあとは待ちに待ったおやつタイム。インカルシぺ白樺の畑で採れたジャガイモで作ったフライドポテトを食べました。

最後にみんなで木について学んだことや今日一番の楽しかったことについて1日の振り返りをしました。

ご参加いただき、ありがとうございました。
次回は11月に「酪農体験」を予定しております。
10月末に案内チラシを送付させていただきます。またのご参加スタッフ一同お待ちしております。

<道民カレッジで単位を獲得しよう>
単位を獲得すると「学士」→「修士」→「博士」と称号がランクアップします。
次回の日帰りプログラムでも単位がもらえます。手帳を持っている人は忘れずに持ってきてね。
道民カレッジって何?詳しくはWEBサイトで確認してください。
https://manabi.pref.hokkaido.jp/college/

◆フォトギャラリー

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