モデルロケット打ち上げ教室 10月14日

お知らせ

H29年10月~H30年3月、月1回ペース、小学校4年生~6年生までを対象に、モデルロケット打ち上げ教室を実施しております。
モデルロケットの作成や課題を決めての打ち上げを通して、宇宙、科学、ロケットについて知り、課題を達成するための1つの方法「計画→実行→評価→改善」を実践して、学びます。
10月14日、大樹町多目的航空公園、SORAで行いました。
天気は少し風もありましたが、火薬を使ったロケットの打ち上げを行いました。

みんなが集まったところで、まずは宇宙やロケットについてのクイズを行いました。
なかなか難しい問題もありましたが、10問中、8問正解の子もいました。

 

 

 

クイズの後は、7月30日に打ち上げを行った民間ロケットの打ち上げ映像を見て、
「失敗を活かすことがロケットの開発でも重要、今日は失敗を恐れずに取り組んでみよう」をテーマにモデルロケットの作製を行いました。

 

 

 

ただ作るだけじゃなく、「どうしてこういった構造をしているのか?」も考えながら作っています。

 

 

 

出来上がったら移動して、滑走路で打ち上げを行います。
今回の課題は「より長く滞空させること」「決まった場所(滑走路の上)にパラシュートを開かせて着陸させること」。
安全な打ち上げを行うために、打ち上げ指導者から打ち上げ方法を確認して、ヘルメットを装着します。

 

 

 

準備が出来たら打ち上げです。

 

 

 

5…4…3…2…1…発射!
打ちあがった高さは、推定100m以上!

 

 

 

無事にパラシュートが開いたロケットもあれば、開かず落ちたロケットもありました。
滞空時間が長いロケットも短いロケット、滑走路に落ちたロケット、落ちなかったロケットもありました。

 

 

 

全員の打ち上げが終わった後はお昼ご飯です。
昼食後はSORAの展示を見たりして過ごします。

 

 

 

午後はまず、打ち上げのふりかえりからスタートします。
2回目の打ち上げに向けて修正をしたい内容などをふりかえりシートに記入します。
記入後、数人に発表してもらいました。

 

 

 

シートを参考に修正スタートです。
装飾をしてオリジナルのロケットを作製したり、既製品のパラシュートを参考に自作のパラシュートを作ったりしています。

 

 

 

2回目の打ち上げに挑戦です。
打ち上げ方法の確認、風が午後よりも強くなっていたので打ち上げ場所の変更を行い、打ち上げます。

 

 

 

修正の結果、自作パラシュートが上手に開いた子、1回目よりも長く滞空した子、思った通りに結果を得られなかった子、結果はそれぞれでした。

打ち上げ後、2回目の打ち上げを振り返ります。
修正で工夫した内容は何か、その結果どうだったか、次に打ち上げあるとしたら修正するならどこを修正したいかなどを記入しました。
数人に発表をしてもらい共有しました。

 

 

 

「行ったこと、結果は良くても悪くても次に活かす、それは日常でも大切」
それを最後に伝え、全員で使った施設を綺麗にして、解散しました。

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
次回のモデルロケット打ち上げ教室は11月11日を予定しております。

今後の活動でもお会いできるのをお待ちしております。

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