10月, 2017年

「TAIKIエネルギーキャンプ」3日目

2017-10-09

【TAIKIエネルギーキャンプ 3日目】

3日目の朝もラジオ体操からスタートです。
朝ごはんを食べた後、お世話になった中島コミュニティーセンターの掃除をしました。
3日目は少し疲れも出てきたのか、朝の自由時間はみんなで本を読んでゆっくり過ごしていました。

午前中は北海道電力さんにお越しいただき、発電の仕組み、エネルギーそれぞれの長所と
短所についてなど、電気エネルギーについて様々な体験キットを使って学びました。

その後、熱エネルギーを船の推進力(運動エネルギー)に変えるポンポン船作りを行いま
した。

そして最後はおわりの会。ムービーを見ながら3日間を振り返りました。
1人1人、楽しかったこと・驚いたこと・明日から気を付けることを発表してもらい
ました。省エネに気を付けたいとの声が多かったです。有言実行できているかな??

STEPの活動で久々に再会した子や、初めて参加した子、最後にはみんな仲良くなりました。
秋キャンプにご参加いただきありがとうございました。
また、今回ご指導、ご協力頂きました、北海道電力様、他関係各所様改めてお礼申し上げ
ます。ありがとうございました。
STEPのカウ道は今後も実施予定です。
スタッフ一同、またお会いできることを楽しみにしております。

今回も道民カレッジの単位を獲得できます。
単位を獲得すると「学士」→「修士」→「博士」と称号がランクアップします。
次回のプログラムでも単位がもらえます。手帳を持っている人は忘れずに持ってきてね。
道民カレッジって何?詳しくはWEBサイトで確認してください。
https://manabi.pref.hokkaido.jp/college/

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「TAIKIエネルギーキャンプ」2日目

2017-10-09

【TAIKIエネルギーキャンプ 2日目】
朝はラジオ体操からスタートです。そして朝ごはんを食べてエネルギー補給。

午前中は炭作り体験を2グループに分かれて行いました。持参したもの、STEPで集めたも
ので炭にしたい物を選び、缶に入れて火にかけて熱しました。木の実、折り鶴、バナナの
皮などが入れられました。
熱している間は、太陽エネルギーを集めてどちらのグループが水温を高くできるか、薪と
木炭の違い、薪づくりを行いました。それぞれを楽しみながら真剣に取り組んでいました。

お昼を食べた後はバイオマスエネルギー体験です。バイオマスエネルギーとは、再生可能なエネルギー資源を使う、二酸化炭素のバランスを崩しにくいなどが特徴のエネルギーです。

大樹町にある晩成温泉は、大樹町で育った木をチップにして燃やし、温泉を温めています。木質バイオマスエネルギーを利用しています。
今回はそのバイオマスエネルギーを辿ってみます。まずは、チップになる木が積まれている場所を見に行きました。
その後、森林組合で木がチップになるまでの過程を説明してもらいました。
最後に晩成温泉に行き、チップがボイラーに入るところを見学し、温泉に入浴しました。

夜は午前中に作った炭をみんなで見ました。折り鶴、栗、松ぼっくりなどはきれい炭にな
り、鉛筆は芯だけ残ったり、バナナの皮は砕けたり、面白い結果になりました。

エネルギーは太陽や星など地球外にもある。
ということで、外に出てブルーシートを敷いて夜空の星を見ました。
夏の大三角形や、カシオペアを見ることができました。

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「TAIKIエネルギーキャンプ」1日目

2017-10-07

【TAIKIエネルギーキャンプ 1日目】

10月7日(土)~10月9日(月・祝)に秋キャンプ
「TAIKIエネルギーキャンプ」を実施しました。

色んなものが動いたり、動かしたりするのに必要なエネルギー。
良く使うけど、どうやって作られてる?ずっと使える?
そんなエネルギーを火おこし、炭作り、発電体験などを通して考えます。

どうしたら効率よく水が温まるのか、何を使ったら火がつくのか、どのくらいの力を掛ければエネルギーがたまるのか、様々な場面で頭をよく使い、成功と失敗を繰り返しながら仲間と協力して頑張った3日間になりました。

10月7日(土)1日目

最初はまだ初めてのキャンプの子もいてドキドキや緊張が表情から伝わってきました。

緊張をほぐすためにまずは体を動かします。
名前を言ってからじゃんけんをして、進んでいく「自己紹介じゃんけん」。
大人と子ども、どちらの方のエネルギーが強いか「綱引き対決」。子どもたち圧勝でした!

少し緊張がほぐれたところで、向かったのは海の近くにあるホロカヤントーの竪穴式住居。千年ぐらい前の人々がどのような暮らしをして、どんなエネルギーを使っていたのか、調べに行きました。竪穴式住居に恐る恐る入ってみると、意外と天井が高く、大人と子ども合わせて10人は入ることができました。

そのあと晩成温泉の宿にあるジオラマや展示品を見ながら、擦文時代穴埋めクイズに挑戦。当時から火のエネルギーを使って、調理していたことが分かりました。

宿に帰って、擦文時代から食べていたと推測される食材で、薪ストーブを使って調理しました。①古代風鍋と②大麦入りご飯を作りました。
どうやったら火がつくのかを話し合うとまず出たのは「マッチ!」
しかし昔マッチはありません。火打ち石や木くず、木の皮などを利用して火を点けました。

①古代風鍋チームは
火おこし、材料を切る、2つのグループで、分担して進めました。だしは昆布からとるなど、本格的です。

②大麦入りご飯チームは、米の量に対する水の量、大麦に対する水の量を考えたり、子どもたちは鍋で炊いたことがなく「炊飯器では45分だから45分火の上に置こう」「小学校で飯ごうで炊いた時は、ぬれタオルの上において蒸したよ」などアイディアを出し合いながら頑張っていました。
また、お月見が近かったので白玉団子も作りました。
みんなで協力して作ったごはんとってもおいしかったです。

夜はエネルギーの資源がどのように発展してきたかを確認、触れる機会の少ない石炭に
触れ、明日の活動の確認を行いました。

夜は持ってきたトランプなどで遊んだあと、寝袋で就寝です。
男の子2人は仲良くくっついて寝ていました。
一方女の子は向かい合って頭をくっつけて楽しい話、怖い話をたくさんして夜中までひそ
ひそ声が部屋から聞こえてきました。

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