たいき晩成30㎞ウォークキャンプ・1日目

お知らせ

10月11日~13日の2泊3日、十勝開拓の道のりをたどる30㎞の完歩を目指して
「たいき晩成ウォークキャンプ」を実施しました。

○1日目
帯広から迎えの自動車に乗り、大樹へ。
子どもたちは夏キャンプに参加しており、お互いに顔を覚えていたようです。
すぐに打ち解けて、車内では自己紹介ゲームやしりとりで盛り上がっていました。

帯広を出発して約1時間半。スタート地点へ到着!
待っていたスタッフと顔合わせをし、
「なぜ、今回のキャンプに参加したのか」を話してもらいました。
「夏キャンプが楽しかったから…」
「ウォークが楽しみだから…」
「運動不足だから…」
それぞれ楽しみにしていたキャンプが始まります。

5kmの練習ウォーク前に、わらじと背負子という昔の道具を紹介。
興味をもった男の子が背負子を担ぎながら歩くことになりました。
そろっていない「たいき晩成30kmウォークキャンプスタート オー!」の掛け声でスタート!

男の子はワークシートに載っているポイントを探したり、缶けりをしながら。
女の子は野花摘みやおしゃべりをしながら。
スタート直後はペースに差があり、大きく距離が離れていましたが、
途中からは自然と3人で歩幅を合わせながら歩いていきます。
背負子に荷物を載せる代わりに、おんぶをしてみたり…
子どもたちの背の3倍もある大きなイタドリも見つけました。

スタートから70分。
ゴールの晩成温泉に到着しました。
荷物を部屋に入れたら、早速、温泉に入り、疲れを癒します。

入浴後は明日の30kmウォークの計画を立てました。
今日歩いた5㎞の時間から何時間かかるのかを計算し、地図で道のりを確認します。
また、晩成社や依田勉三について知っていることを話合いました。

100年超の時を経て一大食糧基地となった大樹、十勝の食材をたっぷり使った夕食。
明日の元気をためるために、
いつもよりたくさん食べています。

夜は明日に向けての決起集会。
一人が大きな紙の上に横になり、からだの形をマジックでなぞり、人の形を描きます。
そこに
「30kmウォークに必要なもの」を体の線の内側に
「これがあると30km歩けない」ということを外側に
自分たちで考えながら書きこみました。

必要なものの第一声は、
子ども:「おやつ!」
スタッフ:「もっと大切なものあるでしょう?」
子ども:「お弁当!」
スタッフ:「……」
といった具合でした。大丈夫???

夜の隙間時間にはカードゲームなどを楽しんでいます。
明日にむけて、今日は早めに就寝です。
おやすみなさい。

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