モデルロケット打ち上げ教室 3月3日

お知らせ

H29年10月~H30年3月、月1回ペース、小学校4年生~6年生までを対象に、
モデルロケット打ち上げ教室を実施しております。

モデルロケットの作成や課題を決めての打ち上げを通して、宇宙、科学、ロケットについて知り、
課題を達成するための1つの方法「計画→実行→評価→改善」を実践して、学びます。

3月3日、大樹町中央運動公園で行いました。
参加者人数は5名です。

みんなが集まったら、さっそくモデルロケット作りに挑戦です。
説明書を見てみると、なんと英語です!
スタッフ「そしたら、これを見ながら作ってみよう」
みんな「………(不安そうな顔)」
大丈夫。日本語版の説明書も用意してあります。

ただ作るだけじゃなく、「どうしてこういった構造をしているのか?」も考えながら作っています。
作った後は、自分の目標をふりかえりシートに書きます。
「より長く滞空させること」「狙った場所にパラシュートを開かせて着陸させること」、
どちらにするか、事前に決めて、打ち上げに臨みます。

打ち上げ場所に移動です。
打ち上げ場所は雪が積もっているので、みんなで踏み固めて整えていきます。
前日が水分の多い雪がたくさん降ったので、スノーシューを履かないとズボズボ埋まります。

安全に打ち上げ方法を指導者と確認して、ヘルメットを装着して打ち上げです。

5…4…3…2…1…打ち上げ!

打ちあがった高さは、推定40m以上!
「たかーい!」「パラシュートが開かなかったー」
そんな声が上がっていました。

全員の打ち上げが終わった後はお昼ご飯です。

午後はまず、打ち上げのふりかえりからスタートします。
2回目の打ち上げに向けて修正をしたい内容などをふりかえりシートに記入します。

シートを参考に修正スタートです。
取れてしまった羽を付け直したり、パラシュートをきれいに入れられるように工夫したり、
既製品のパラシュートを参考に自作のパラシュートを作ったりしています。
搭載物を作って、載せて飛ばしている子もいました。

修正が終わった後は、より目標に近づけるための打ち上げに関するヒントも踏まえて、
宇宙クイズに挑戦しました。

ロケットが飛ぶとき、風が吹いたらどっちに向かうのか、
クイズから考えることができるようになりました。

見学に来た保護者の方も集まり、 2回目の打ち上げに挑戦です。
修正の結果、目標には到達できなくても、1回目よりも良い結果の子が多くいました。

打ち上げ後、2回目の打ち上げを振り返ります。
修正で工夫した内容は何か、その結果どうだったか、次に打ち上げるならどこを修正したいかなどを記入しました。
発表をしてもらい共有しました。

「目標に向けてチャレンジする、結果は良くても悪くても次に活かす、ロケット以外でも重要なこと」
指導者から最後に全員に伝えて、解散になりました。

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
次回のモデルロケット打ち上げ教室は3月3日を予定しております。

今後の活動でもお会いできるのをお待ちしております。

-道民カレッジ‐
単位を獲得すると「学士」→「修士」→「博士」と称号がランクアップします。
次回のSTEP活動でも単位がもらえます。手帳を持っている人は忘れずに持ってきてね。
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