7月, 2017年

大樹・川あそびキャンプ① 3日目

2017-07-29

【大樹・川あそびキャンプ① 3日目】

7月29日(土)最終日。
今日は、カムイコタンキャンプ場で砂金掘り体験を行いました。

たくさん採って、大金持ちになれるかな。

砂金掘友の会のインストラクターの皆さんにご指導いただき、みんな真剣にゆり板を動かし砂金を探していました。
途中、知らず知らずに砂金を流してしまう子もいました。
でも、砂金探しに夢中で時間を過ぎるのを忘れて楽しんでいました。

キャンプ最後の食事。
おかわりをしてたくさん食べていました。

ご飯の後は、迎えに来ていただいた保護者のみなさんに川で学んだこと、楽しかったことを発表してくれました。

最後の振り返りで、大切なお話をしました。

それは…
 ・川に子どもだけでは行かないこと(大人が必ず一緒)
 ・川に子どもだけで行かせないこと(保護者の皆様お願いいたします)
 ・川遊びをするときにはPFD(ライフジャケット)をつけよう。

しっかりと約束を守って、楽しい夏休みを過ごしてください。
また、みんなに会える日を楽しみにしています。

3日間多くの方にご協力をいただき、また子ども達共に多くの事を学びました。
本当にありがとうございました。
今後ともSTEPをよろしくお願いいたします。

今回も道民カレッジの単位を獲得できます。
単位を獲得すると「学士」→「修士」→「博士」と称号がランクアップします。
次回の日帰りプログラムでも単位がもらえます。手帳を持っている人は忘れずに持ってきてね。
道民カレッジって何?詳しくはWEBサイトで確認してください。
https://manabi.pref.hokkaido.jp/college/

◆3日間の「大樹・川あそびキャンプ 2017」映像こちら
https://www.youtube.com/watch?v=rxR4esKct3U

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大樹・川あそびキャンプ① 2日目

2017-07-28

【大樹・川あそびキャンプ① 2日目】

7月28日(金)の2日目の朝は、ラジオ体操から始まりました。

朝ご飯も食べて、さぁ!川あそびへ出発。

しかし、本日の天候は曇りで雨が降りそう。天気予報も曇りのち雨。
また、水温や気温が低いため、本日もカムイコタンキャンプ場で川あそびを行いました。

昨日の夜の「川の危険について」の説明を思い出しながら子ども達は、川で泳いだり流れたり、川の魚を捕まえたり、身体が冷えた子はたき火で暖をとり、でも今日も元気いっぱいに楽しい時間を過ごしました。

川あそびから一旦戻り、冷えた身体を温めるために温泉へ。

温泉後は、尾田コミュニティーセンターに戻り、川のカードゲームや体育館で卓球やバトミントンなど子ども達同士で遊びを通じて友情を深めていました。

全体指導者のポッポから川と日常のつながりについて学びました。
みんな真剣に話を聞いて、質問に答えていました。

元気に遊んだ後は晩ご飯。
今日もいっぱい食べていました。

2日目のプログラムは終了。
今日もみんな、お疲れさまでした。
お休みなさい。

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大樹・川あそびキャンプ① 1日目

2017-07-27

【大樹・川あそびキャンプ① 1日目】

夏季キャンプ第1弾!
小学4年生~中学3年生までの22人が参加してくれました。

1日目は、受付やオリエンテーション後にカムイコタンキャンプ場で川あそびを行いました。
川に飛び込んだり、川の魚を捕まえたり、とても楽しい時間を過ごしました。

天候の関係でスケジュールを一部変更。
少しでも川に触れあって欲しいと考え、安全のためカムイコタンキャンプ場の歴舟川で遊ぶことにしました。
川に入ると肌寒さはありましたが、子ども達は元気いっぱいでした。

川あそびから一旦戻り、冷えた身体を温めるために温泉へ。

温泉後は、お楽しみの晩ご飯。
元気にモリモリと食べていました。

ご飯の後は、川の危険について講師の有岡さんから映像を使用して説明がありました。
みんな真剣に映像を見て、質問に答えていました。

1日目のプログラムは終了。
みんな、お疲れさまでした。
お休みなさい。

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7月日帰り体験活動「漁業体験と砂浜あそび」

2017-07-24

7月22日(土)に行った「漁業体験と砂浜あそび」日帰り活動の様子をお伝えします。

みんな、ちょっと緊張気味で浜大樹の集合場所に集まってきます。
活動が始まるまでは石を積んで遊んだりして楽しそうです。

今回は大樹高校からボランティアとして2名参加していただきました。
ありがとうございます。

いよいよ、活動が始まります。
その前に、アイスブレークの「石のジャンケン」と「体操」で子ども達の緊張をほぐします。

さぁ、心と身体がほぐれたところで地引網だ!
しかし、前日の深夜から朝にかけて雨が降り、海が荒れたため浜辺付近の波が高く網を設置することができず、残念ながら漁業体験の地引網ができませんでした。

今回は、地元の漁師さんとのふれ合いもテーマの1つ。
別プログラムとして漁師さんから習う「ロープワーク」を行いました。
ちょっと、小さい子ども達には難しそう。
でも、2本のロープを1本にして強さを調べるために漁師さんとした綱引き。漁師さんって力強かったね。
他にも色々な結び方を習って楽しかったね。

ロープワークの後は、漁港へ行き漁業組合の方から色々と説明していただきました。

漁港から戻ったらお楽しみのお昼ごはん。
漁業組合のご厚意で用意していただいたサケやカレイで地元のお母さんたちがお味噌汁を作ってくれました。
「美味しい、美味しい」と言って、おかわりする子ども達がいっぱい。

午後の小学生グループは、4つのグループに分かれて活動します。

①浜辺でビーチコーミング(流木などの漂流物拾い)
おっ、あの流木の形いい。あの石の形や色がいい。
お気に入りの物を集めます。

②浜辺で落ちている流木などで基地づくり
さぁ、どんな基地を作ろうか。
集中!集中!

③魚の生態調査
へぇ~、魚のカレイってこんな模様をしているんだ。
調べたことをレポートにまとめます。

④壁掛けクラフト作成
流木や貝殻など利用して自分の思いを形に変えます。
どんな飾りつけにしようかな。

午後の親子グループは、魚のさばくのを見学した後、指導者のありさんと一緒に海岸に移動し散歩をしました。
指導者が探す石と同じ種類の石を探しました。
色々な石が沢山あって探すのはちょっと難しいかな。

グループワークが終わったら
浜のお母さんが作ってくれた魚のおやつをみんなで、「いただきまーす」。
これもまた美味しかったね。

食べ終わったら楽しい活動も終了です。

今回も道民カレッジの単位を獲得できます。
単位を獲得すると「学士」→「修士」→「博士」と称号がランクアップします。
次回の日帰りプログラムでも単位がもらえます。手帳を持っている人は忘れずに持ってきてね。
道民カレッジって何?詳しくはWEBサイトで確認してください。
https://manabi.pref.hokkaido.jp/college/

次回は9月16日(土)「森が学校 森がようちえん」。
またお会いできる日を楽しみにしております。

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もくいく交流会inたいき 開催

2017-07-18

7月8日(土)~9日(日)の1泊2日で、
公益社団法人北海道森と緑の会主催の「もくいく交流会inたいき」が行われました。
STEPは企画・指導で協力し、十勝の子どもたちと中標津の子どもたちが交流を深めました。

※もくいく交流会は、子どもたちが森や木と触れ合う機会を通じで交流や連携を深め
「人と、木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心」を育むことを
目的に実施され、今回が3回目です。

大樹での実施は昨年、台風の影響で延期になり1年越しとなりましたが、
2日間とも暑いほどいいお天気で、子どもたちはたくさん汗をかきながら頑張りました!

1日目。
まずはみんなで「きぼう」作り&名札作り。
「きぼう」には東北復興への応援メッセージを描きました。

その後は、中島冒険の林で活動。
間伐体験で林の整備をしたり、大きなネットやスラックラインで思い切り遊びました。

まさかり、剛腕君、キンドリングクラッカーを使った薪割り体験をし、
みんなで切った薪を使って火おこしにも挑戦しました。
室内では「スギックモック」や木のおもちゃで遊びました。

晩成温泉では、バイオマスボイラーを見学し、
木のチップを燃やして温泉のお湯を温めていることを学びました。

2日目。
お世話になった中島コミュニティーセンターをみんなで大掃除!
協力して早く終わることが出来たので、ちょっぴり自由時間。
昨日もう少しやってみたかった薪割りや名札つくりをもう一度楽しむことが出来ました。

そしてみんなが楽しみにしていた「砂金掘り」へ。
砂金掘りはなかなか苦戦したようで、
「取れてうれしかった!」という子もいれば「取れなかった…」と残念そうに帰ってきた子も…。
ぜひリベンジお待ちしていますよ。

あっという間の1泊2日。
最後の振り返りでは、
「木について知ることができてよかった」
「大樹町はいい環境だと思った」
「砂金掘りをまたやりたい」
「薪割りが楽しかった」
などそれぞれ素敵な思い出ができたようです。
生活の中に実はたくさんある木。
今回は生活の中だけではなく、普段見られない裏側や遊びの中など
様々な形で木のぬくもりを感じ取ってくれたのではないでしょうか。

※木育とは?
豊かな森林と木材に恵まれた北海道生まれの言葉です。
それは、子どもをはじめとするすべての人が木を身近に使っていくことを通じて人と、
木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。

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